【格差社会】男性向け化粧品市場、急拡大ですか、、インドアジア日本市場で売れている理由を考える

 

今回は世界的にというか、主にインドをはじめとするアジア市場で男性向け化粧品の売り上げが年々上がっているそうです。

 

ぼくも小じわが気になるアラサーなのでw、そんな30代の視点で思ったことなんかを書いてみたいと思います。

 

 

 

このニュースのキャッチコピーがいいね。

 

正直美容には興味ありですよ、やっぱり

 

化粧品ねぇ、、正直美肌、興味あるんですよねぇwぼくも。

 

やっぱり三十代にもなってくるとどうしても顔まわりが老けてきますからね。

 

小じわもそうだし、ほうれい線とかね。

 

ただ、なんだろう、それを化粧品で取り繕うとは思わないかなぁまだ。

 

未来は分かんないけどw

 

いや、なんかどうしても貧乏臭く感じてしまうというか、ホントに健康で、仕事もうまくいっていて経済力があればオトコの場合はそんなに小じわどうとか気にしなくても良いじゃないですか。

 

どーんと構えていれればそれで良いわけで。

 

なんかそういった自信のなさの現れみたいに感じてしまうんですよね、オトコが化粧品を使うっていうことは。

 

もちろんそれを百も承知で、特にアジアの購入者(日本の貧困層等にも通じる)の深層心理的には、

 

「おれらは弱者で貧乏で、搾取される側なんだからお洒落や美容くらいしか差別化できないんじゃ!」

 

ということがあるような気がしますけど、それもなんだか切ないですよね、、

 

ただしイケメンに限る。というのはどうやら世界的なトレンドみたいですね。

 

ただ、結局そうこうしている間に化粧品を売った企業が儲ける構造なわけですからねぇ。

 

貧乏人には貧乏人なりのお金をかけない美容法はないのでしょうか?

 

 

当たり前の健康にもお金がかかる?

 

結局そんなことを気にせずに美味いものを食って、のんびり暮らしているのが一番健康的に、美容にも良い気がするんですが、話はそんなに単純でもなさそうです。

 

昔はそれこそ身の回りは自然ばかりで、仕事ももちろん今のように季節感のないオフィスワークばかりではなかったですよね。

 

それが今では逆に、ただ単に太陽に当たるのも下手をしたら「サンテラス」のようなホテルの外界から遮断された施設で快適に日焼けできる代わりにお金がかかるという時代です。

 

ぼくは日光浴が最高の健康法だと考えているので、例に出すと、

 

たとえ日焼けしたくても、公園などで上半身を脱いで寝そべりながら日光浴するのはタダで最高の健康法なんですが、男性でも、人の目が気になってできないという人が多いと思います。

 

で、ふだんは日の当たらないオフィスワーク。

 

これでは普通に生きていて健康的な生活はいっこうに手に入りません。

 

そんな、健康的な生活もままならないオトコたちが今、美容化粧品を買っているのでしょうか?

 

そう考えるとなんだか切なくなってきます。

 

現代的な便利さの中で健康とお金をどちらも手放してしまっているように見えてしまいます。

 

ぼくも下のような記事も書いてますし、健康系のプロダクツが大好きで、少なからずバランスを崩しがちな節があるので、じぶんへの戒めとしてもまずは季節感を大事に、自然とともに暮らすことを忘れないようにしたいですね。

 

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