【ギターピック音色レビュー】Jim Dunlop Tortexスタンダードシリーズ聞き比べ!

はい、どうも。

今回は【ギターピック音色聞き比べ企画 】です。

基本中の基本のJim Dunlop Tortex Standardの全6種類、

アコースティックギターで弾いた音色を徹底的に比較していきます!

マニアックですよ〜。w

録音環境、機材の説明はコチラ
関連記事(【ギターピック音色比較】まずは録音環境を紹介しますね。【使用機材】

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Jim Dunlop Tortex  Standard 0.50mm

さっそくまずは一番薄い0.50mmから聴いていきましょう。



アルペジオ

ストローク

うん、0.50mmなので、キラキラした軽い音がでてますね。
弾いた感じは良くしなるし、
形もスタンダードなので薄い割にしっかりした、ひっかかり感があります。

ただ、トーテックスってサスティンがあまり伸びないですよね。
中音域が目立っていいのですが、音の艶の面ではセルロイド系の方に軍配が上がりそうです。

Jim Dunlop Tortex  Standard 0.60mm

では次は0.60mmに行ってみましょう。

アルペジオ

ストローク

はい、0.50mmより芯が出てきましたね。
ブライトさと、コシのあるサウンドがちょうど良い感じです。

Tortexらしく優等生ですね。
ただ、若干抜けの悪さが感じられます。

Jim Dunlop Tortex  Standard 0.73mm

アルペジオ

ストローク

来ました。
スタンダードのなかのスタンダード。

定番、トーテックスの黄色。

シリーズ中のちょうど真ん中のゲージになります。

音もさすがに安定してるというか、そつないというか、
0.60mmにくらべて、ローも出てきてアルペジオも深みが出てきました。
ストロークも厚み故の、程よいアタック感が出てきて流石のクオリティです。
ただ、ローコードだと若干音が籠りがちになってきました。

Jim Dunlop Tortex  Standard 0.88mm

アルペジオ

ストローク

この0.88mm、丁度いいですね〜。

厚みが結構あるので、この辺りからあまりしならなくなってきます。

全体的に落ち着きあるトーン。

アルペジオが上品でキレイ。
ストロークもカリッとしたアタックが出てきて好バランス。

Jim Dunlop Tortex  Standard 1.00mm

アルペジオ

ストローク

ちょうど1.00mmです。

こちらも上品、厚み故の艶感が出てきています。

ただ、意外に高音域も出ていて、キラキラした音が出ます。

地味ですが実力派という感じ。

Jim Dunlop Tortex  Standard 1.14mm

アルペジオ

ストローク

アルペジオはだいぶ落ち着きのある音。

ストロークもそうかと思いきや、意外にアタックの効いた
ジャキジャキとしたワイルドな音が出ています。

本べっ甲のピックの音に近いですね。
さすがトーテックス。亀の甲羅のロゴだけのことはあります。

トーテックススタンダードシリーズまとめ。

はい、地味〜でマニアックな企画に
おつきあいいただきありがとうございます。w

そうですね、
このTORTEX STANDARD、厚みが増していくと同時に
べっ甲の音に近くなっている印象を受けました。

とくにバランスが良いなと思ったのが0.88と1.0です。
ギターの個性をうまい具合に鳴らしてくれるなと。

これからも随時ピックレビュー更新していきます。

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